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雑記など
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その1 の続き。

真剣サーチして、いくつかに絞ってそこへコンタクト。

24時間受付って書いてあるのになんかちゃんと通じないところとかあったり。
転送サービスがうまく働いてないのかも。
紆余曲折した結果、検索段階で割と始めに目に留まった春に咲く黄色い花の名を冠したところに決めました。

サーチしてHPに行きサービス内容を見た段階でよいなと思った点。

体の大きさで料金を分けていないところ。

どの業者も料金を猫とかうさぎとかリスとか種類や体の大きさ体重なんかで分けていて大きくなればなる程高くなる仕様となっています。
犬の場合だと体の大きさにかなり幅があるので小型、中型、大型などと分けられています。
そして基本大き目に見積もられる形となっていて

(-ω-) この犬種中型じゃねーだろ

って正直思うこともしばしば。

中型と大型の間に中間犬なんて区分も存在していたりします。
更に中型犬に区分される犬種や大きさのコでも体重によっては等級アップになったりするようです。
匙加減ワールドですね。
いわゆる雑種、ミックスといわれる特定の犬種に属さないコの場合匙加減度がアップしそうな乙女の予感いよかん悪い予感がしないでもない。匙加減ですから予想はつきません。
うちのわんこもそうなので

(-ω-) 何か中型扱いじゃなくて中間犬とかいうワケ分かんないのにされそう・・・ヘタすると大型扱いかも

と思っていたので一律料金ならばそういったモヤッとから開放されるわけです。

商売なのは分かっていますが、しょーがないと思いつつもすっきりとしないっていうのが正直なところですから。

一律だとモヤモヤしないでいいっていうのもありますが「どのコも同じ」っていうコンセプトがいいなと感じたので。

ただこの方式だとそのコによっては相場よりも料金が高くなってしまう場合があるかと思います。

料金は中型犬の個別立会火葬(住職の読経なし)相場なものでした。
上記の条件だと相場は大体3万円台半ば程度。
読経ありだと+2万円といったところ。
といっても多分地方により料金に差異ありだと思います。

お寺系だと個別立会火葬にはもれなく読経がついてくるようです。
書くまでもない気がしないでもないですが一応。

自分は個別立会火葬で読経なしが希望だったのですが、この条件だと移動火葬車のところの方が多目です。
母が火葬車に抵抗があるというので、火葬場を利用するというのもよい点でした。
自分的にも移動式じゃない方がよかったですし。

火葬車というとトラックの荷台部分が火葬炉になってるタイプの物が大部分のようですが、人が中に入る事が可能な大型のトラックを使用しているところもあるようです。
それだと中に祭壇と火葬炉があるみたいです。

どうしてもよい所が見つからなかったらこのタイプでもあるいは・・・・と思ったんですが母的にはやっぱり苦いカオでございました。
人それぞれですね。
家族との意見調整も大変です。

意見調整といえば前回の業者について今回初めて、遺体を出された時の状態が不快だった事と、若坊主と黒服のShit Puke Fucker (日本語で書くとお下品なので英語に直訳して濁してみました。濁ってないような気もしますが)二人の態度が不愉快千万だった事を口にしました。
冷凍マグロ状態には母も思うところがあったようですが、Shit Puke Fucker二人の態度はやはりまるで気づいていなかったようです。
こんな事を聞かされたら母も気分を害するとは思ってずっと話さずにいたのですが、当時から時間も経っているし、何故にここがイヤであるのかを説明しなければならないので話した次第です。



その他よいと思った点。

わんこと一緒に火葬場へ送ってくれて、帰りはわんこの遺骨と一緒に送ってくれるというところ。
家に帰り送ってくれるというところより一緒に現地へ行かれるというのがポイントでした。
ちなみに追加料金はかかりません。
サイトに「有料道路使用の場合はその料金をいただきます」的な事が記されていたので
 
(-ω-) ん?これって高速はどうなんの?

と気になったので確認。高速は範疇にはいらないという事でした。
大丈夫だろう・・・・って思っても一応確認しておくのがやっぱりよろしいのではないかと。



実際利用してみてちょっとよいなと思った点。

遺骨を全部自分たちで骨壷に納められるところ。

以前のところだと一つ位自分たちで納めて後は業者がという感じでした。
どっちかっていうと全部拾えるところの方が少ないような気がします。
勝手な想像ですが・・・・(-_-)

ただ骨壷に骨を全部納めきるために途中調整に職員方ががッがッと骨壷の中を描きまわすというか、骨を砕きます。
目の前でその作業をされるのに抵抗がある場合は注意ポイントかと。
でも作業を業者さんに任せるよりは骨の形は残るんじゃないかと思います。

遺骨は焼いたままの状態ではなく、部位ごとにきちんと分かりやすいように並べてあって、拾う前にどの骨がどの部位か説明してくれます。
骨というか爪まで残っていました。
爪が残るかとか、骨がどれ位残るかは使用する燃料なんかも関係するので頼んだ業者によって変わってくるんじゃないでしょうか。



当然だけど当然じゃない重要ポイントの料金ですが、サイトに提示されている以外のものはかかりませんでした。



イヤな点は特になかったのですが、ちょっとびっくりした事が一点。

業者の本部と焼き場がほんの少し離れているのですが、最初に焼き場の方に行きます。
で、いざ到着すると焼き場もその前の事務所もプレハブ仕立てです。

申し訳ないのですがそれが目に入った時

Σ( ̄O ̄;) え?プレハブ?

と思ってしまいました。
プレハブと一言でいってもピンキリです。とっても立派なものもあります。
ですが残念ながら、ピンよりはキリに近いかな・・・どっちに近いか言えって言われたらね・・・・あくまでも。そんな感じです。

(-ω-) 本部のほうは普通の建物だよね?

と戸惑ってみたのですが、本部の方もプレハブでした。
中も棚の扉とか事務所と待合室(っていうのか?)の仕切りとかに手作り感がビシバシと漂っていました。

施設全体がとても手作り感溢れるところなので

ヽ(`Д´)ノ 床がピカピカ壁もつやつやとにかく建物も調度品もペカペカ立派じゃないとイヤ!!!

と見た目重視派な方には難点かもしれないですね。

前回の所は施設は立派でした。大きなお寺で火葬の炉もいくつも(数えてないから数は不明)ありましたしね。

私は建物の立派さよりも、イヤな思いをせずに火葬をすっきりと滞りなく済ませる、という事の方重視なのでびっくりはしましたが特にマイナスポイントではありませんでした。



後、気になる点は・・・・強いて言えば葬儀の名前がちょっとヘン(ストレートだね)って言う事でしょうか。
レイチェル葬とかハイジ葬とかパオ葬とかフレディ葬とか・・・・。
もう少し違うネーミングの方がよかったんじゃないかとか、余計な事を思わなくもない・・・・・。


付け加えとしては、今回はわんこと一緒に行ってすぐ火葬だったため、冷凍とは無縁でしたのでその点の扱いは残念ながら謎です。

 


 

その他乱雑メモ

骨壷というかそれを包む布袋、に貼る紙のお札(正式な名称分からん)みたいのがその場でコピー用紙に出力したものです。

ヽ(`Д´)ノ ちゃんとした紙じゃなきゃイヤ

っていう方には注意ポイントかと思います。

以前のお寺な業者はなし。頼めば作ってはくれる模様。それと骨壷を包む覆い袋もなしです。骨壷をむき出しで渡されます。今もそうかは謎。
骨壷の布袋はついてる所の方が多いんじゃなかろうか。

今回のところには看板わんこがいます。
が、頭を撫でられるのがキライという事で頭にタッチすると物凄い勢いで怒られます。
私は怒られました。ごめんなさい。ボディータッチしても気にしてないからイイかと思っちゃたんだよ~。
他の人も怒られてました。
基本的に動物が好きな人が集まるのでタッチ度が高い気がしますが・・・・(-ω-)
それを考えると看板犬にはむかないような気もします。

でも

(U`ω´) 触るんじゃねー!!

って怒られる事によってその場の沈痛な空気が和らぐのである意味よい看板犬なのかもしれません。

 


 

蛇足

もう少し端的に簡潔にまとめようかと思っていたのですが、いざ書き始めたらついグダグだと無駄に長ったらしいものに・・・・・。
それでもこれでも一応端折って書いてたり・・・・・。
そして端折ったはいいがブツブツ内容が途切れてる感じになってしまったり・・・・。
おまけに書くのに異常に時間がかかってたり・・・・。
なかなかうまく書き進められなかったり、ちょっと書いては文を消しを繰り返したり。
ダメダメです。
 

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