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アレルギーで顔が荒れ荒れの赤々でカユカユの皮ボロボロになったので、シャンプーを石鹸にチェンジ。
肌の状態が治りはしないけどマシになる。
石鹸をシャンプー代わりにする場合、仕上げはお酢やクエン酸をリンスの代用品に。
自分はビンボーに優しい穀物酢を使用。
お酢のにおいは平気だけど、なんとなくとりあえずラベンダーを漬け込んでみる。
味気のないバスタイムにちょっとくらい華やぐ気がしないでもないので。
一ヶ月ほど漬けて解禁に。
花の香りのする酢が完成していました。
お酢のにおいがラベンダーの香りに勝利です。
でも、洗面器のお湯にラベンダービネガーを入れると、ラベンダーの香りが巻き返して勝つ。
勝つまでいかないけど、もうすぐ勝てそうなところまでいく。
更に、そこに漬け込むのに使ったラベンダーをお茶パックに入れて投入すると、そこはラベンダーパラダイスと化す。
やっと花の香りの勝利です。
そして、それをリンスとして髪にかけると、今までにない手触りに。
(゜o゜) 何これ、いつもと違う
髪にこれまで感じた事のないすべりというか、ヌルミ(って言うと聞こえが悪いけど・・・)が。
髪を乾かした後の手触りもいつもと全然違う。
ふんわり柔らか。つるすべ。
ラベンダーすご過ぎる。神。
ドライ後の髪の香りをかぐとほんのりラベンダーの匂いがする。
ヽ(´▽`)/ 癒されちゃうよ
本当にほんのりでわざわざ髪をクンクンしないと分からないけど。
そして、朝には香りは消えちゃうけど。
朝にはラベンダーの香りは消えてしまうものの、普通の穀物酢の時にあった、これも上記同様、わざわざ思いっきりかいでみないと分からない程度にほんのりうんと僅かに、酸っぱいにおいはしないけど酢を感じさせる香りがしていたのがなくなりました。
酸っぱいにおいのない酢のにおいってどんなかって感じだけど、そんな感じだったのよ(だからどんななのよ?)。
なんとなく感じ取っていただければ。
とりあえず、簡単にまとめると、結局ラベンダーは酢のにおいを殺すってわけで、酢に勝つって事なのね。
そして、ラベンダーパワー恐るべしで、ラベンダーは神って事なのね。
ヽ(´▽`)/