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雑記など
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Z級な映画を観るのは割り合いすきなのですが、久しぶりにタイトルからしてもうZ臭プンプンな映画を観ました。

コモドvsキングコブラ

しょっぱなから何時のCG技術か?な素敵な巨大爬虫類がお目見え。カット割も大雑把です。とってもいい感じ。
予算が無い中で一生懸命それなりな工夫をしてるのを観ると心が熱くなります。
潤沢な予算で贅の限りをつくしてる映画では味わえない胸の熱さです。

ですが、オープニングクレジットに

マイケル・パレ

って出た時は胸ではなく、うっかり目頭が熱くなってしまいました。
エグゼクティブ・プロデューサーにも名を連ねていました。

ちょっと久しぶりにお姿を拝見いたしました。
2005年の映画ですがこれよりも前に制作された映画でお姿を拝見した時よりやや若返って見えたような気がするのは激しく気のせいなのでしょうか?
顔が少しほっそりしたのかな・・・(-ω-)
お年を召した姿を前よりも少々見慣れたってだけかもしれない・・・・・。

トカゲとかヘビってあんな風にうなり声というか鳴き声を発する生き物なのか?小さいから声帯から発せられる音が聞こえないだけなんだろうか?といういか声帯があるのか?
爬虫類の事なんか知らないから謎。知りたくないからいいけど。
爬虫類というかヘビをアップで見たくない自分にも平気でこの映画の巨大コブラは正視可能です。

バイオ技術で食糧不足をなくす事を目的に植物を巨大化させてたら、軍に目をつけられて爬虫類の巨大化を依頼される事に・・・って軍の依頼がワケワカメすぎ。

植物巨大化バイオ技術も素晴らしい。人間のDNA混ぜ混ぜ。
人間のDNA混ざった植物食いたくねーーー(-ω-)
おじさんのDNA入りパン。怖すぎる。人類総オヤジ化。

軍が会議も何も開かずオッサン上官とその部下二人だけで話しをし、部下がまともな事を言ってもオッサンが一存で勝手に全てを決めていくのも凄い。部下の話しに耳を傾けないのはビックリじゃないけど。

ちなみに、コモドvsキングコブラというタイトルですが、この両者は大してvsではありません。
というか今ここで戦い始めるか?なタイミングで戦い始めるので緊張感がなくなります。
だって逃げ易くなるもの。
戦い始めたためにあっさり脱出です。
そんなバカな・・・。

全編に渡りそんなバカな感に溢れてて楽しいのですが、軍の対処法が謝罪文を用意するって・・・それで済む訳無いだろ・・・・。
というか謝らないよな。謝らないで生存者を陥れたり、暗殺したりするよな。
島を壊滅させるはずがその辺がちょろちょろとしか燃えてないのもそんなバカな。
バイオの力が生き残りまくりでしょこんな破壊ブリじゃ。意味無さ過ぎ。

主人公達は助かるのか?とか逃げ切れるのか?とかハラハラドキドキする事なく落ち着いて観賞出来るモンスターパニックものです(それはパニックものといえるのか?)。











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