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最近BLなものが実写化される機会が増えておりますが、立て続けにその手のを一気観。
BLを銘打ってるけどそれってJUNEだよねな作品三連発。
ボーイズラブ→恋愛診断:翼のカケラ→恋愛診断;運命のコドウ
結構ハードコース。
腐りきってるのにこの手のものに中々免疫がつかない・・・・・(-ω-)
実写がダメって事はないんだけど。
海外のドラマとか映画だと全然平気なのに。
日本語だとダイレクトに耳に入るからか・・・?
違うな。吹替えで観るの平気だし。
やっぱり演出とか脚本とかとにかく総合的になんかクルのか・・・・。
恋愛診断は一作品を三話通して観たの初めてだ。これまでは一話分観るのも四苦八苦。
少し観ては身悶え。また少し観ては身悶え。
やっぱり話がキテるからかな。お父さんの花柄シャツもキテるし、院長(この役やってる方をとんでもなく久しぶりに拝見したけど台詞回しが相変わらずまっすぐで思わず感慨にひたってしまいました)のガウン姿もキテルし。そういば両作品とも「えーパパもかよ」だ。
この業界ではよくある話しだけど、でも同じシリーズで立て続けにこの設定はどうよ?
もうつっこみと身悶えなしには観れません。
とにもかくにも何故こんなにも欝ストーリーに欝オチなのか?
思わず見終わった後もう一度頭に戻りたくなるじゃないか(えー)
死んだけど、生きてるみたいな(バカすぎ)
いい加減カラッとラブラブハッピーみたいのがあってもいい気がする。
何度か話題にしてるタクミくんシリーズのも映画になるものはカラッとした話ではないよね・・・。ハッピーエンドなだけいいのかもしれない。
とりあえず海辺で死んだりしないし。
海外のゲイを扱った作品も(BLとゲイものは似て非なるものではあるけど)一昔前は欝展開欝オチばっかだったような・・・(インディペンデントとかなら明るい作品もあったのかもしれないですが)。
最近は明るい作品も作られてるけど、やっぱ呑気にラブラブハッピーって少数派な印象。
話戻して、この手のでBLとJUNEの区別がついてないのと同じ位、トンチキ感に溢れてるのが、変なシャワーシーン・変な肌見せシーン・変な全裸シーン。いやいやいやそんなの乙女は求めてないから。それはオヤジ脳な勘違いに溢れてるから。求められているのは萌なんだよ。それは萌とは関係ないんだよ。それとも乙女向けと見せかけて乙男向けなのか?
修行して出直してきて下さい。どこで何を修行したらいいのか謎だけど。
謎といえば、格言とかイカロスが何ちゃらとかノアの箱舟がどうのとか出てくる謎。
何を手本にしたんだろうか。
いやだよ、「何か話して」って言われる度に「バベルの塔が」とか話し出されたら。
なんかもう、こういうの観る時ってつっこみを入れることによって身悶え成分を緩和して精神の均衡を保ってるといっても過言ではないような気がする・・・・・(-ω-)
でも、つっこみいれつつ観賞するのもおつといえばおつ。
何度か観てると(何度もみてるのかよ)この身悶え成分がクセになるといえばなる。麻薬のようだ。というより噛めば噛むほど味が出るスルメか。健全加減が全く違うよ。
身悶え成分のないものが作られたらそれはそれで寂しくなるな。こんな発想する時点ですでに中毒か?
そういえば、タクミくんの主役と翼のカケラの主役が同じ人だ。
名前見ても存じ上げなかったのでググッたら、今タレントさんの名前調べるとご本人のブログが引っかかることが多いですが、この方のブログがヒット。
凄い可愛らしくてビックリ。文章の感じとか使ってる顔文字とか載ってる写メとか総合的に。
こんなカワイイ顔文字使った事ないわ。私が使うのって、(-ω-)とか(-"-)とか凸(-_-メ)とかこんなんばっかだ・・・・。可愛らしい文章も書いた事ねーーー。
十代の男の子のブログ読んで反省心が刺激されるのはどうだろう・・・・。でも反省はしない(ー_ー)