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わんこの葬儀は今回で二度目。
わんこの火葬を頼む業者を探して「ペット 葬儀」で検索。
以前よりも業者の数がかなり増えていて驚く。
前回の葬儀の時は今ほど犬や猫の葬式、火葬を行える業者は多くありませんでした。
今のようにネット環境になかったしネット自体今ほど一般的でもなかったので情報も得にくかったです。
前回の時のように最後の最後にイヤな思い出を作られたくなかったので、滞りなくわんこを火葬できる業者はどこよ?と不眠不休でぐったり脳、普段以上に働かない役立たず脳状態で真剣サーチ。
業者探しはわんこが存命してる時からあらかじめいくつかの所にコンタクトをとったりしておいて絞っておくのが理想・・・ってコトを書いてるサイトさんもありましたが、なかなかできないよね・・・心情的にも。
あまりみっちり粘り強く検索したおしてはいないんですが、実際利用した人が業者の感想みたいのを書いてる記事ないかなとサーチ。しかし、うまい事出会えず。
書いてる人自体があまりいないのかも・・・・。
お墓参りに行ったっていう記事はちらほら見つける事はできたんだけどね。
という事で
利用した業者についての感想やらをメモ。
人の感じ方や考え方はそれぞれ違いますのでその辺を念頭に置いてサラリと目を通していただければと思います。
業者名は伏せるので、名前で検索した人の目元に届かなそうでありますが・・・(-ω-)
文中にヒントをちりばめはするけど。
七面倒くさい仕様ですね。
正解かどうか藪の中過ぎだし。多分大丈夫か?
とりあえず続けます。
すでにチラリと書きましたが、今回別の業者を探したのは前回利用した所が自分的にはよろしくなかったからです。
葬儀が終るまで数時間、その間業者側の従業員と利用者が直接接触して話したりするのはほんの僅かかと思います。
時間にすると10分もないんじゃないでしょうか。
その間にイヤな思い出作りをする方が難しいかと思います。
その難しいコトをやってのけられてしまったので
ノー・モア 前回の業者
なわけです。
前回頼んだところは結構古くからある恐らくは大手といっていいところ。
古くってどれくらいか・・・・・・?
・・・・一応調べる・・・・・・80年の歴史があるそうで。動物霊園が日本最大級で、この霊園開園が1921年だそうな。
当時いただいたパンフレットには有名芸能人なんかの名前がつらつらと連ねてありました。
ノー・モアなところといえどよろしかった点もあります。
会計が明朗でありました。
記載されている以外のよく分からん料金を請求されるというような事はありませんでした。
当たり前のようですが、当たり前じゃない場合もあるので重要なポイントかと思います。
ノー・モアな点。
遺体は事前に引き取りに来てくれますが、人間は葬儀当日自力でお寺に到達せねばなりません。
お寺は遠くて、駅からバスを利用しなければならないので、遅れてしまわないように大分多めに時間をみて行きました。
結果現場へは葬儀開始時刻よりも結構早めに到着。
そのため
(-ω-) ちょっと待つかな
と思っていたのですが、あまり待つ事なくわんこの遺体のもとへ呼ばれました。
再会したわんこは冷凍庫から出したてビキビキカチカチマグロ状態。
スモークが見えるかのようです。
さっさと済ましてしまいたい感をビシバシ感じてしまうお取り扱いに
(-"-) なにこれ?
早速憤怒。
え?利用者をお待たせしては悪いという気遣いかもしれない?
その可能性は限りなくゼロに等しいというかマイナス感すら漂うように思います。
遺体が傷まないよう冷凍するのは知っています。
それは人間も同じです。
でも人間の場合このようなあからさまなカチカチ状態で目に触れさせるような事はしないでしょう。
理想的な状態になるまで親族たちを待たせる事と思います。
勿論その際、カッチカチ状態なんでいい感じになるまで待ってくださいね、なんて言わずにお茶を出したりして密やかに時間を稼いだりするわけです。
遺体が冷凍ギンギン状態だったりしたら親族や参列者は気分を害するのは想像に難くない事です。
動物だったらそういった配慮を欠いてもOK・・・・そんな戯けた事はないかと存じます。
心の中はふつふつと憤怒状態ではございますが、事態は進行して行きます。
火葬する炉に入れる台の上にわんこの入った箱を載せお別れの段となります。
一旦お別れを終了したらわんこは炉の中に入り永遠に姿を消してしまうわけです。
なので、母と叔母 が炉に入れてしまう前に今一度わんこと大泣きしつつお別れ。
このような光景は決して珍しいものではなくよくあるものだと思います。
業者さんには見慣れた類の事でしょう。
なのに、それとも、「だから」でしょうか?
担当の若坊主と黒服の従業員が
(`~´) あーもぅ、早くしろよ
って感じの態度です。カオに丸出しです。とてもダルそうです。
こちらにとっては哀しさで一杯のお別れの儀式ですが、業者側にとってはいつもの業務の一環です。
ただの商売上の流れ作業の一部に過ぎません。
そんなことは分かっています。
しかし、曲がりなりにもプロであるなら本人たちのいる前でこのような態度を取るべきではないように思います。
素晴らしいプロフェッショナルな態度を目にして、心の中のふつふつ憤怒状態が憤怒噴出大噴火フィーバー状態に。
凸(`Д´)凸 凸(-_-メ)凸 凸(`Д´)凸 凸(-_-メ)凸 凸(`Д´)凸 凸(-_-メ)凸 凸(`Д´)凸 凸(-_-メ)凸
上記のような事があったため自分的には納骨はせず、家にわんこを置いておきたいと思ったのですが、母が納骨堂に入れたいと切望したため別院の納骨堂に入れる事に。
そしてまたもノー・モアな事件が。
納骨後何度もお参りに行ってはいましたが、その日はお正月だった事もあり事前に電話で何時まで開いているかを確認・・・・・・・したにも関わらずいざ出かけてみると門がクローズ。
インターホンを押すもノーアンサー。
しばし逡巡。
少し時間をあけてダメモトでもう一度チャレンジ。
今度は人が出る。
今日はもう閉館したとの事。
来る前に確認したんですけど・・・・・。
そんな電話はもらってないとおっしゃる始末。
しかも切れ気味。いやキレキレで。
こちらが切れるならまだ分かるのですが。
何故そちらが?
そんなこんなで完全ノー・モアに至ったわけです。
納骨堂事件がなくても既に完全ノー・モアなんですけれども。
予想通り、いつも以上にグダグダで無駄に長い文になってしまったので続きは
↓
その2
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にて。